what's skylab

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更新日 2010-01-12 | 作成日 2007-09-30

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HIDEKICHI(SKYLAB/京宴)

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実験的ジャンルレスパーティー"SKYLAB"オーガナイザー。TECHNOの枠に拘らず国内外の
あらゆるアーティストを招聘していく中でジャンルレスなパーティーを確立。
オールジャンルでもノージャンルでもなく、あくまでもジャンルレス。
今この音を聴き、今この音を踊ろう。

Re.birth(SKYLAB)

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TECHNO DJ FRAN と、PsychedelicArtist Theoreme が、お互いのジャンルとは離れた音の世界に取り組み、結成された新ユニット”Re.birth”。
エレクトロニカ、クリックなどの音源を厳選しつつ作り上げられた作品は、オーディエンスに繊細さ、高揚感を与えながら、独特の世界観へと誘う。
現在DVD等のサントラに楽曲を提供し、活動中。

hideyang(WOOL/SKYLAB)

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 2002年東京にて、アットホームHouseパーティ「ロマンテツクアタックナイト(ロ・マンタ)」を開催。
 オーガナイザ兼VJ、DJとして三軒茶屋の夜を盛り上げる。
 2007年より阿佐ヶ谷にてサタデーアフターヌーンパーティ「The Wool」を開催。
 良質の音楽、フード、昼間からビール、楽しいおしゃべりをコンセプトにし、音楽好きから一般の方々まで支持を得る。
 2008年「The Wool」を盟友DKC@阿佐ヶ谷産業にまかせ、活動拠点を京都に移す。
 近年は70'Sアンダーグラウンドディスコの素晴らしさを伝える活動に余念がない。

SKYLABとは、、、

恐怖の大魔王の出現を「熱しやすく冷めやすい」国民性で見事に「無かった事」にしてしまい、21世紀を無事に迎えたある日、、、DeeeepTown大阪ミナミのとある漫画喫茶で伝説の野球漫画「アストロ球団」を熟読していたHIDEKICHIの頭の中で全てが始まった。
主人公である球一が編み出したスカイラブ投法。それは「ボールを右手に持ちながら左投げの構えに構える。右足を高く上げ、その右足を左へ180度回転させ、同時に右手のボールを左手に移し、バレーボールのスパイクのごとく左手でボールを打ち込む」(大田出版:「アストロ球団メモリアル」より)という、わけのわからない投法なのだが、一歩間違えれば腰の骨が砕けてしまう諸刃の刃。
しかも、その公式戦第一投はボーク。。。そんなスカイラブ投法に魅了されたHIDEKICHIは、京都の地下組織CLUB EASTにて「ハードミニマル&ハードテクノパーティSKYLAB」をスタートした。その後、HIDEKICHIの老いとともに「ハード」の言葉はただの飾りとなり、いつしかハードどころか、ミニマル、テクノの文字も怪しくなったころ、誰にも気付かれずひっそりとその冠ははずされた。
身軽になったSKYLABはハウス、サイケデリックトランス、アシッドテクノ等、あらゆるジャンルで活躍するアーティストを招聘していく中で、THEOREMEとFRANの奇跡のユニット「STANDARD CLEAR」「Re.birth」を生み出す。
現在は場所、ジャンルに捉われない変化自在のPARTYとして神出鬼没に不定期開催中。
2009年よりアンダーグラウンドディスコDJ”hideyang”が加入し、ズブズブとジャンルレスの深みに嵌っている。。。